自律神経失調症の改善方法1〜早寝早起き〜

jiritsukaizen

早寝早起き

自律神経失調症対策でなんと言っても大事なのは、早寝早起き。

人間の本来持っているリズムに合わせた生活をすることです。

自律神経は、交感神経と副交感神経を適切に合わせる役割をしています。

それが…

例えば、深夜にコンビニのアルバイトをしていたとします。

22時〜8時の勤務です。

夜になったので自律神経は、交感神経をしずめ、副交感神経を前面に出します。

瞳孔を拡大させ、心拍数を減らし、胃腸の働きを促進し、寝る準備をします。

ところが、寝る準備になっているのに、当然アルバイトなので、

コーヒーを飲みながら、明るい店内で一生懸命仕事をします。

そうすると自律神経は

「あれ? 22時に副交感神経に変えたらダメなんだ」

と思います。

こうして自律神経が乱れてしまうと、アルバイトを辞めてもしばらくは、22時になっても眠くない、あるいは適切な熟睡を得れない体になってしまいます。

逆に、8時になっても交感神経にしてくれなくなり、日中もぼーっとした感じになってしまいます。

太陽光の力

また、太陽光の力の問題もあります。

太陽を浴びないとウツになる、と聞いたことがありませんでしょうか?

太陽光を浴びることが、セロトニンという脳内物質を増やすスイッチとなります。

セロトニンとは、脳内に分泌される脳内物質の一つ。

セロトニンは、脳を覚醒状態にします。ですのでセロトニンは寝ている時は活動していません。

セロトニンは、痛みの調節をしてくれます。ヒットポイント回復作用があるんですね。

そして何より、自律神経を正常に保つ役割をします。

太陽光のもう一つの力

太陽光にはセロトニンともう一つ、力があります。

それが、ビタミンDです。

ビタミンDは皮膚が太陽光にさらされると、体内で生成されるビタミンです。

ビタミンDは、心身の健康のために重要と言われています。

自律神経失調症改善のため、規則的な生活をして、太陽の光を浴びてください。

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